なんでクレジット?って思われるかもしれませんが、副業する上で必要無いとは言えません。
知っておいても損は無いし、逆に自分で使う場合にも活用できると思います。

クレジットカードの審査は、何かの商品を購入する際に支払いの契約としてクレジット払いを選択すると契約申込書をクレジットカード会社に送るわけですが、受け取ったクレジットカード会社はそれを数値化し、その数値を総合的に判断してクレジットカードを発行するかどうかを判断しています。(スコアリングシステムというらしいです)

この数値化というのは、入会申込書に記入された勤続先や勤続年数、年収、年齢や居住年数などをある一定の基準に従って数値化しますが、その基準というのはクレジットカード会社によって異なり、企業機密な部分です。この基準が厳しい会社(JCBとか)とそうでもない会社があるんです。

起業と提携して、より多くのカード発行を目的としてキャンペーンをしているとことは、1枚でも多く発行を摂りたいので、結構甘くなっているようです。

クレジットカード会社によってカード発行するか否かのアウトラインがあるのですが、その可否判断は数値の総合点数ではなく それぞれの項目にもそのアウトラインがあり、いくら総合数値の点数が良くても一部の項目で特に悪い点数があると不可になってしまいます。

その際、意外な審査基準に電話番号があるんです!

日頃、相手の電話番号がわからないときに気安く利用している104ってありますよね?
その104に電話番号が登録されていることが可決するに有利に働く要素のひとつなんですよ

  知らなかった〜〜〜 ( ̄∇ ̄; !!

その他、当然かもしれませんが居住年数や既婚者だということも可決に繋がる要素ですね。

尚、過去5年間に自己破産しているとかはもちろんのこと、支払いの不払いや滞納しているなどがある方の場合は否決の可能性が高いようです。


                           
                                         
必須!!

クレジットカードの審査